もの知らず日記

積み重なる駄文、天にブーメラン

視聴アニメ:2019冬~秋

冬を振り返る間もなく春が来た。各期ごとに適宜追加予定。各アニメ順不同。 次期:2020冬~秋 まだまだ先のこと………… 前期:2018冬~秋 視聴アニメ:2018冬~秋 - もの知らず日記 2019冬 2019年冬アニメ 新作・今期アニメ : 作品情報 - アニ…

自分と相手のすれ違いについて

べつに知ったかぶりをするブログではない(いやそうかも)のだけど、よく感じることなので書き留めておこうと思う。他人と過ごしていると、こんな感じの四象限を想像したくなることがある。 自分のしてほしいこと、相手のしてほしいこと 相手 自分 してほし…

看取りの場所

ときどき、世の中の流れを知らなすぎると思って統計を見たりする。 日本では、比較的多くの人が自宅での最期を希望するのだけど、実際には病院などの施設で亡くなることが多いという。自分の最期について、希望と実際が違ってしまう場合も少なくないと考えら…

「ブログ初心者に贈る言葉」がない

今週のお題「ブログ初心者に贈る言葉」 ブログ初心者というのは何なのか、わたしにはよく分からない。もちろん利益を挙げることを目指すのであれば「ブログ上級者」となる必要があるし、その道を少しだけでも”教えてあげる”のが「上級者」の優しさというもの…

泣いた記憶

4歳のころは、とにかく泣いていたことだけは覚えている。ある日突然、幼稚園の教室に「おに」がやってきて、「いやだ、いやだ」と泣きわめいていた。 注射のときも泣いていた。病院へ行くのは知っていて、「なにしにいくの?」と聞いたら「注射」だと言った…

視聴アニメ:2018冬~秋

冬を振り返る間もなく春が来た。各期ごとに適宜追加予定。各アニメ順不同。 次期:2019冬~秋 視聴アニメ:2019冬~秋 - もの知らず日記 前期:2017冬~秋 視聴アニメ:2017冬~秋 - もの知らず日記 2018秋 (リスト作成:2018年9月23日…

Léon Delafosse - Barcarolle, No. 2.

Léon Delafosse(1874-1951 or 1955) - Barcarolle No.2.を打ち込みました。Wikipediaによれば、Delafosseはパリ国立音楽院でアントワーヌ・マルモンテルの薫陶を受け、ピアニスト兼作曲家として活躍したそうです。またプルーストの「失われた時を求めて」の…

今日の夢

ゾンビもの。 ゾンビ化した敵と戦うには、みずからもゾンビウイルスを活性化させる必要がある。人為的なゾンビウイルスの活性化はすればするほど強くなるが、引き換えに自身の快楽を強く感じさせ、時間経過・過剰量の活性化薬投与・意思によって一定以上活性…

クララ・シューマン、「海賊」の主題による演奏会用変奏曲

2019年といえば、クララ・シューマン生誕200年。だからというわけでもないけれど、ちょうど気になったので書こうと思う。 クララ・シューマンの作品の一つに、演奏会用変奏曲(作品8)というものがある。正確には「ベッリーニの『海賊』のカヴァティーナによ…

”「必ずしも結婚する必要ない」7割近くに”について

恥を承知で疑問を書こうと思う。”「必ずしも結婚する必要ない」7割近くに”というニュースがやっていたけれど、7割という数字はどうなのかなぁと感じた。 まず選択肢に違和感を覚えた。「必ずしも結婚する必要はない」と「人は結婚するのが当たり前だ」では…

自慢という破滅の使者

延々続く自慢話にほとほとうんざりしてしまい、そのまま家に帰ってきた。自慢話が嫌われる理由はいろいろあると思うのだが、その一つは相手に敬意を払っていないことだ。ハッキリ言えば、「俺は知っている。けどお前は知らないでしょ。だから俺が上」という…

言ってみたいセリフ1

子どもじみた遊びが好きだ。最近は「おぬしも悪よのう」と言ってみたいが、いいシチュエーションがなかなかない。共犯関係でないといけないのだ。 なんなら悪代官ごっこでもいい。まず商人が「お代官様、これはほんの手土産でございます」と箱を渡す。「ほう…

つい

「~国政府としましては…(略)…事情を鑑みまして、12月31日をもちまして、2018年を終了させていただくことに致しました」 「横暴だー」 「国民をなんだと思ってるんだー」

新年

あけましておめでとうございます。 年越しの瞬間は、撮りためたテレビ番組を見て、ニコニコ生放送で「シベリア鉄道車窓の旅」を再生しながら、ひたすらチャンネルを回して、「2018年終わるのやだあああ」とのたうちまわっていた。それからベッドに横にな…

大晦日

この一年、音楽関係のSNSとこのブログで好きなことをやってきましたが、ありがたいことだと率直に感じる一年でした。アクセス数がゼロでないという奇跡に。 すごいことですよ。現実で例えれば、わたしは山を越えに超えた森のなかにポツンと居る得体のしれ…

失敗

何かに失敗すると、風呂場でシャワーを浴びながらそのことを思い返す。とたんに恥ずかしくなって、思わず「わああ」とか「そうですよねえ」とか「しかしですねえ」などと意味不明な独り言が口から溢れ出す。それからとっさに思いついた意味不明な歌を歌う。…

F. Chopin - Rondo in E-flat Major, Op. 16.

F 最近はツイッターにあれこれ書いていたのですが、ツイッターだと「うるせーっ」って方も居られると思うので、やはり自分の場所(ここ)で簡潔に書くことにしました。 ロンド作品16. 「この曲が好き! この曲を知ってほしい!」という一心で打ち込みまし…

今日の夢

なんだかんだあってから高校に戻る夢を見た。まずはその前日、になるのだろうか。 体育館でなにやら中学校のクラスメイトたちが盛り上がっている。体育の授業のようだ。わたしはそれを見ながら、「そろそろ授業が終わるな」と思って、もう一つの体育館へと移…

風呂

風呂に入るたび、わたしはガス会社の作業員のことを思い出す。わたしが19歳のとき、家の給湯器が壊れた。水風呂に入るわけにも行かないので給湯器の交換を頼んだ。工事の人が来て作業をした。なんどか外に出たり家に入ったりして、「確認をお願いします」…

読書メモ:医療倫理

アトゥール・ガワンデの『医師は最善を尽くしているか(原題:Better)』は、ハッとさせられるような問題がいくつもあって面白い本(示唆に富む本、と格好つけて書くところだった)なのだけど、そのなかに、薬殺刑において医療従事者が処刑に参加することに…

公正世界信念

もの知らずが浅慮してみる。被害者非難を公正世界信念によって説明する考え方があるらしい。 つまりこういうことだ。まず、ひとは「世界は公正であるという信念(人生の運はなんだかんだあって最終的にはプラスマイナスゼロになると言うアレを想像してほしい…

今日の夢

小さなバーで酒を飲んでいる。街へ出ると外は夜だった。 自宅に男性がやってくる。黒いスーツ姿だった。その人は犬を連れていた。詳しくはないがゴールデン・レトリバーらしい。話によると6歳のメスだという。「けっこうな歳だな」と思ったが、男によればそ…

小さなブーメラン

自分が年老いたときのためにブーメランを投げておこうと思う。 年老いたわたしよ、くれぐれも過去の自慢話はしないことだ。若い人は、「今」のわたしの生きざまを見ている。立派に生きたのなら、若い人のほうからその自慢話について尋ねるだろう。過去の自慢…

わたしの日常世界

この日記からわたしの世界を再構築しようとするとき、わたしの日常生活のほとんどは回転寿司と雑踏と電車で出来ていることになってしまう。ところが今日はそこにモスバーガーを加えて、これらのことを書いてみよう。過去記事をかえりみるほどこのブログの中…

電車の割り込みに遭遇したときの心の動き

状況 電車の始発駅。からっぽになった電車のまえで、座席を狙う人たちが待ち構えている。わたしもその列にいる。 と、わたしたちの列のとなりに女の子がぽつんと立った。その足元には目立つように「ここは狭いから並ばないでください」みたいなことが書いて…

「読書の秋」

今週のお題「読書の秋」 秋は外で本を読むのがとても楽しい。冬だと寒すぎて鼻水が止まらず、春だと暖かすぎてあくびが止まらない。夏は言うまでもない。だから読書の秋と言うのはその通りだと思うのだけど、近頃秋というものをとても短く感じる。秋に読める…

今日の夢

学校に居る。窓の外から、遠くの小高い丘の上にある学校の校舎が見える。その校舎の一室、教室のなかで、生徒たちが黒板の横の棚にあるラジカセを投げるか何かしているのを見て、わたしは「おかしい」と思う。やがてカーテンがひらひらとはためき、中は見え…

電車の座席を、ひとはどのように選んでいるのだろう

電車の座席を、ひとはどのように選んでいるのか。電車に乗るたびにこのことを考える。ここでは最も基本的なことを考えようと思う。まず、座席は7人掛けの長椅子タイプの座席(ロングシート)が完全に空いている場合を考えてみる。 さらに基本的な考え方とな…

券売機にお金を入れたのに、硬貨が詰まった記念日

立ち食いそばでも食べるか、と思って券売機にお金を入れたのに、硬貨が詰まった。 戸惑った。ボタンを押しても反応が無い。わたしが選んだ「天ぷらそば」のボタンをじっと見る。ランプが光っていない。金額が足りなかったのだろうか、しかしわたしは500円…

「近くにきたらお立ち寄りください」

「近くにきたらお立ち寄りください」と言われた。この言葉はとても苦手だ。と言うか、社交辞令が苦手なのだけど、これはその一種。 例えば、仕事関係で「自分はここ(事業所)にいるので、近くに来たらお立ち寄りください」などと連絡がくる。裏を返せば、そ…