もの知らず日記

積み重なる駄文、天にブーメラン

Wordショートカットキー(メモ)

よく使う機能を登録しました。 他に便利なのがないか調べてみたい。 ClearAllFormatting : 選択した文字列の書式とスタイルをクリア [Ctrl + Space] CommaAccent : 選択した文字列に読点の傍点を設定/解除 [Ctrl + ,] DotAccent : 選択した文字列にピリオド…

今日の夢

病院 病院、病室の前にいる。部屋から先生たちが数人出てきて、向こう側へ歩いてゆく。 私が病室を覗きこむと、その患者がじたばたしている。ナースコールが鳴り響き、部屋の前の赤いランプが点滅する。 わたしは「これでいいのか」と思い、たまたま通りがか…

尊厳死:エルアナ・エングラーロさん

もの知らずながら書きたいと思います。 2009年2月9日、17年間植物状態にあったエルアーナ・エングラーロ (Eluana Englaro) という女性が息を引き取りました。 1992年1月、雪の降る夜。パーティーの帰りだったエルアーナ(当時21歳)は交通事故で植物状態にな…

フリーゲーム「紅く追憶の水葬」をプレイしました

kotonoha* さんの「紅く追憶の水葬」をクリアしました。ゲームやってばっかりですね(笑) 面白かったです。ミステリーではあるのですが、プレイヤーが行き詰らないように配慮されているので、ほとんど読み物として楽しむことが出来ます。ただ、流血表現があ…

フリーゲーム「ゲームで裁判員! スイートホーム炎上事件」をプレイしました

大阪弁護士会法教育委員会 さんの「ゲームで裁判員! スイートホーム炎上事件」をクリアしました。 制作者をみてのとおり、裁判員裁判のイメージをつかんでもらおうという趣旨で作られたゲームのようですが、キャラクターのビジュアル、ボケ要素も満点、ゲー…

フリーゲーム「ナルキッソス2」をプレイしました

片岡とも さんの「ナルキッソス2」をクリアしました。 「ナルキッソス」と、前日譚の「ナルキッソス2」が同梱されています。 人の死を扱ったゲームではありますが、いわゆる泣きゲーというよりは、考えさせられる、いろいろな人と感想を交わしたくなる物語…

金魚

小学4年生くらいだったか。 ちょうどこの時期のこと。 姉が水の入った袋を持って帰ってきた。なかには赤く光る金魚がチラチラ輝きながら泳いでいて、父が慌てて水槽の用意をしていた。 うちでは以前金魚を飼っていた。私が10匹ほどすくってきて、直後どうし…

フリーゲーム「籠の街」をプレイしました

かずき さんの「籠の街」をクリアしました。 大人になりたくない少年の物語。綺麗なグラフィックとメッセージのあるシナリオで、楽しめました。やっぱりこう、作り手からガツーンと来るものをやると、楽しいです。 以下、ばんばんネタバレしています。クリア…

視聴アニメ:2018冬~秋

冬を振り返る間もなく春が来た。各期ごとに適宜追加予定。各アニメ順不同。 次期:2019冬~秋 まだまだ先のこと………… 前期:2017冬~秋 視聴アニメ:2017冬~秋 - もの知らず日記 2018夏 2018年夏アニメ 新作・今期アニメ : 作品情報 - アニ…

効果の一覧

Wikipediaの「効果の一覧」から、好きなもの、気になるものをメモ。読めば分かると思いますが、メモなので正しさは一切保証しません。 あ アンダーマイニング効果……報酬によるやる気の低下。反対は、エンハンシング効果。 オズボーン効果……予言による予言の…

香りの記憶

「あっ、幼稚園年少時代の先生と同じ匂いだ!」、と、瞬時に心のなかで思った。 香りの記憶というのはすごいもので、何十年も前のことを一瞬で思い出すこともある。 例えば風。ある瞬間の風が、過去の風景を思い出させる。 例えば家。レジもなく、そろばんを…

今日の夢

夜中の小学校でおいかけっこをしている。ところがおに役の人物が分からない。(あとは忘れた) 夜、あたりは真っ暗。山を切り開いた小さな神社。坂道のまんなかに小高くなった細い参道がある。私は鳥居をくぐって参道を進んでゆく。 下の道から、こちらに向…

映画「いつだってやめられる」

映画「いつだってやめられる」を見た。 映画『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』公式サイト 脅されて脱法ドラッグを製造し捕まっていた「研究者ギャング」たちが、今度は警察のために脱法ドラッグの摘発に協力。前科抹消、キレイな身になるために…

見たい映画

見たい映画 昨日映画館へ行こうと思って調べた。 直近でこんなにある。 いつだってやめられる モーリス 君の名前で僕を呼んで リズと青い鳥 タクシー運転手 約束は海を越えて ロンドン、人生始めます サムライと愚か者 オリンパス事件の全貌 イカリエXB-1 四…

今日の夢

小学校にいる。私は病人の学級にいて、ベッドに寝ている。医者と研修医の女の子がなにかを楽しそうに話ながら去ってゆく。しばらくして、わたしは起き上がり、すぐとなりの、以前にいたふつうの学級を訪れる。ふつうの学級では書道をやっていて、好きな字を…

今日の夢

自宅にいる。私のカップ焼きそばがつくりかけで置いてある。私は、父が作りかけのまま放置していったらしいと考え、激怒する。 水天宮前の、高速道路の下を歩いている。横断歩道の向こうに黄色い人たちがいて、横断歩道を渡ると私に話しかけてきた。黄色い彼…

今日の夢

母と散歩している。目の前には高い土手がまっすぐに続いていて、その横に坂道がある。坂を上るとそこは高架下で、鉄柵の向こうに電車が一編成停まっている。しまった、行き止まりか、と思いながら、コの字型になった狭い道を進むと、やはり行き止まり。やむ…

だれか様 もの知らず拝

みなさまお元気ですか………… と、真っ白な空間で一人呼びかけます。 天気の急変で、頭痛、めまいでお悩みの方もいるのではないでしょうか。 と、仲間を探そうとしているのがバレバレですね。 ……今日はぐらっときますねぇ。 めまいの前兆のような、ぐらっという…

小さな小品

私の原点は真似っこ音楽です。好きな曲を聴き終わってしまって、その続きを勝手に考えたり、「僕もこういうものが作りたい!」と思って勢いでやってしまう。プロの木彫りの箱の細密さに感動して、自分でやってみたら、残酷に削り取られただけの悲しい箱が出…

お口の恋人、ならぬお口の友達

最近グミばかり食べていたので、いきおいチョコレートも噛み潰してしまった。舌で溶かしてゆっくり食べればよいものを、がりがり噛み砕いてしまった自分にハッとして、思わず心のなかで「バカ!」と叫んだ。 チョコレートは小粒だけど、たった一つで何分も楽…

快適なテキストライフを求めて

ふと街中でテキストファイルを確認したくなって、そうだOneDriveに保存しているのだからスマホで見られるではないか、と喜び勇んで開いてみたところ、内容が「?????」になっていた。口頭で説明したらおそらくふざけているのかと思われるに違いないが、…

打ち込み日記

最近、打ち込みたいと思う作品に出会えていない。漠然と「この曲が好きだ」というくらいの思いでは打ち込めない。何千というおたまじゃくしを長さを調節して入力し、ひとつひとつの強さを整え、響きはどうか、さらにフレーズとして破綻していないか、ペダル…

日光

日光に行ったときのことを記録。紅葉を見ようと思いついた翌日から3連休が入っていた。ちょうど紅葉の時期でもあった。これは旅に行くしかないと思い、急いで予約。リバティという新しい特急があることを知った。これに乗らない手はない。列車の時間よりも…

ストレスを味わえる電車

電車というのは私にとって最大のストレス要因(あれほど他者と接近しなければならない環境はそうそうない)なので、電車に関する愚痴が自然と多くなってしまう。今日も、満員電車のなかでこっちをぐいぐい押してくるおばさんがいた。押すだけならいい。彼女…

文学白熱教室 メモ

カズオ・イシグロさんの『文学白熱教室』を今さら見たので、メモ(何年前だ……)。 小説はほんとうに娯楽の一手段以上のものなのか。 なぜ事実ではない話を読みたいと思うのか。 なぜエッセー、歴史書や科学書ではないのか。 たしかな事実が詰まっていて、確…

つまらない人

世のなかつまらない人が居るものだ。かくいうわたしが面白い人間だとは思っていない。けれども、あまりにもつまらない人が居るのだ。例えば、「ふとんがふっとんだ」とだれかが言って「つまらないね」と言う人は、いささか優しさに欠けるのかもしれないがま…

父親嫌い

つい最近まで父親が嫌いだと思っていたのだが、「見ていられない」と言ったほうが的を射ていることに気がついた。好き嫌いでいえば、親だから当然好きなのだ。好きだからこそ見ていられないという思いがする。クイズ番組を見れば解答を間違えるゲストを見て…

転んだおじさん

朝の満員電車。閉まりかけたドアに駆け込もうとして、ホーム上で転んだおじさんが居た。ふつうなら周りの人の目もひややかなものになるところだけど、あまりにも派手な転び方だったので、周りの人たちも「大丈夫だろうか」と温かな雰囲気でおじさんを見守っ…

ステーキ

都会人を気取って、新宿の中央公園あたりをぼけーっと歩いていたら、タッタッタッターと群衆の足音が聞こえて、なんだろうと顔を上げたその口にステーキを押し込まれるイメージです。そこでわたしは自分が田舎者であったのだと思い出すイメージです。まだ行…

祖母のお弁当

「ばあばのお弁当はいや」と言われた、という話を聞いた。話によれば、その家ではふだん母親が弁当を作るのだが、それが出来ないときは祖母が作るのだという。そして、ほかの子たちのお弁当がキャラクターをかたどった華やかなのに対して、祖母が作った自分…