もの知らず日記

積み重なる駄文、天にブーメラン

視聴アニメ:2018冬~秋

冬を振り返る間もなく春が来た。各期ごとに適宜追加予定。各アニメ順不同。

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まだまだ先のこと…………

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効果の一覧

Wikipediaの「効果の一覧」から、好きなもの、気になるものをメモ。読めば分かると思いますが、メモなので正しさは一切保証しません。

 

 

 あ

  • アンダーマイニング効果……報酬によるやる気の低下。反対は、エンハンシング効果。
  • オズボーン効果……予言による予言の挫折。意図せざる帰結。

  • 偽(ぎ)の合意効果……他人も自分と同じように考えるだろうというバイアス。
  • コブラ効果……コブラ退治の政策がめぐりめぐってコブラを増やす結果を生んだ事例。意図せざる帰結。

  • ストライサンド効果……ネットは、消すと増える。バーブラ・ストライサンドに由来。
  • ストループ効果……青色で「あか」と書いてあると回答が遅れる。ただし「このような課題を行うことにより、健常者の認知機能が改善されるという確たる科学的根拠は、今のところ存在しない」。

  • ストロー効果……交通網(ストロー)の発達により、コップの中身(各地域)は口(大都市)へと吸い上げられてゆく。
  • ゼーベック効果……「物体の温度差が電圧に直接変換される現象で、熱電効果の一種。逆に電圧を温度差に変換するペルティエ効果[1]もある。類似の現象としてトムソン効果やジュール熱がある」。

  • ダニング=クルーガー効果……能力の低い人間による「優越の錯覚」。自己の過大評価と他者の過小評価。
  • 小さな池の大きな魚効果……大海を知る蛙よりも、井の中(ふつうの蛙たちの中)の蛙のほうがいい?
  • ツァイガルニク効果……達成したことよりも、達成できなかったことのほうが記憶に残る。提唱者の人名に由来。なぜか関連に「燻製ニシンの誤謬(レッド・ヘリング)」。
  • 吊り橋効果……みんな大好き。出来事→解釈→感情と、出来事(吊り橋)→感情(どきどき)→解釈(これって恋?)という情動二要因論。美人でないと逆効果?
  • テスト効果……聞いたり書いたりするだけよりも、思い出す(検索)したほうが記憶として定着しやすい。「検索練習(retrieval practice)」、「テスト強化学習(test-enhanced learning)」とも。

  • バタフライ効果……みんな大好き。カオスの予測困難性の比喩的な表現。
  • バルサルバ(ヴァルサルヴァ)効果……息を止めて力むと、力が出る。「循環器系の疾患をもった人は、ヴァルサルヴァ法で死に至ることもある」。イタリアの解剖学者、アントニオ・マリア・ヴァルサルヴァ(1666 - 1723) が使ったことから名付けられた。
  • ハロー効果(後光効果)……肩書きなどによるバイアス。
  • バンドワゴン効果……みんな大好き。多数が選択している現象が、選択する人を増やす。人は「勝ち馬に乗りたがる」。反対はアンダードッグ効果。「衆人に訴える論証」の項目で、例に「ねえお父さん、スマートフォンを買ってよ、友達はみんな持ってるんだよ」って、書いたの誰だ(笑)
  • バーナム効果……みんな大好き。私も大好き。「あなたのお母さんは、そう、50歳、あるいは60歳か70歳くらいね」「まあ、その通りです!」ってやつ。
  • ビール・ゴーグル効果……お酒を飲むと、そうでもない人でも美人・イケメンに見えてくる?
  • ブーバ/キキ効果……私の好きなやつ。私はキキのほうが好き。
  • ブーメラン効果……みんな大好き。私もいろいろな場面でお世話になってしまう効果。
  • プラセボ効果……みんな大好き。少し違うけどホーソン効果とも関連。
  • ブラジルナッツ効果……へえーっ!
  • 傍観者効果……みんな大好き。衆人環境下で殺人が行われたキティ・ジェノヴィーズ事件など。

ま・や

  • マイクロ波聴覚効果……ひえー(圧倒的無知)
  • マグヌス効果……どこかで聞いたような……
  • マランゴニ効果(対流)……どこかで聞いたような……
  • ユール=シンプソン効果……シンプソンのパラドックス。集団全体で見た場合と分割(層別化)した場合とで、結果が食い違う。

  • ラジオメーター効果……へえー!
  • ライデンフロスト効果……フライパンに水滴を落とすやつ。
  • 羅生門効果……「藪の中」。
  • ロックイン効果……祖母も、ずっとソニー製品買ってるなぁ。
  • ロミオとジュリエット効果……まんま。ドリスコールが命名。

香りの記憶

 「あっ、幼稚園年少時代の先生と同じ匂いだ!」、と、瞬時に心のなかで思った。

 

 香りの記憶というのはすごいもので、何十年も前のことを一瞬で思い出すこともある。

 

 例えば風。ある瞬間の風が、過去の風景を思い出させる。


 例えば家。レジもなく、そろばんをはじいていたおじいさんの商店の香り。失われた風景とともにある香りの記憶。

 

 なにより、人、とくに異性にはそれを強く感じる。それが冒頭の話である。それは、香りの記憶を関係のない他人に投影してしまうこともあるということだが、その話を今ここでしてロマンチックな思い出を壊す必要もない。

 

 じつは、3歳くらいのときに母の股に顔を押し付けて頭をひっぱたかれた記憶がある。匂いもなんとなく覚えているのだけど、その香りの記憶を思い出すことは、もうないのだろう。

今日の夢

夜中の小学校でおいかけっこをしている。ところがおに役の人物が分からない。(あとは忘れた)

 

 夜、あたりは真っ暗。山を切り開いた小さな神社。坂道のまんなかに小高くなった細い参道がある。私は鳥居をくぐって参道を進んでゆく。

 下の道から、こちらに向かって刃物を持った女性が迫ってくる。「ここは防波堤のように高くなっているし登ってはこれまい」と安心していると、女性はそれをものともせずに登ってこちらに迫ってくる。まずい、と思ったが、なぜか追い払うことに成功した。参道を進むと、突き当たりに小さな祠がある。

 

 古びた家の前にいる。私はこの家を改装しようとしているらしい。その家は40年前まで中華料理屋をやっていて、それから長い間、赤い格子の扉には「本日休業」の札がかかったままだった。

 雇い主の老人夫婦によると、あえてシャッターはおろさなかったらしい。しかし息子が住宅としてリフォームしてくれるというので、店を完全に閉めようと決意したようだ。

 店のとなりの住居スペースからなかに入り、店のなかを見てみる。老人夫婦もここには長年入らなかったらしい。

 中華料理屋とは思えない普通の土間。真っ白なテーブル、背中に楕円形のクッションがついた白いイス、入り口のそばに家庭用のキッチン。紅茶花伝がある。「これも昭和のものだろうか」と思ってよく見てみたが、パッケージはごく最近のものだ。

 

 舞台はあまり変わらないらしい。なぜか郷土料理を紹介しようとしている。ゆるやかな一本の坂道に農家の立派な家がある。地元の人に案内してもらう。背の低い木に、産毛のついた、ぷっくりとしたつぼみがいくつも出来ている。つぼみだと思ったのは「さや」で、これは豆とのこと。

 

木造二階建てのぼろ家。私はここで最後の戦いを待っている。一階は商店になっていて、この街唯一の買い物場所らしい。軒先で「ロイヤルなんとか」という変なパンを売っている。それをみて「何年前のだ」と思った。

 ぼろ家から進むと、駅のホームがある。もちろん単線の田舎電車。その向こうには鳥居があって、参道の下りが急すぎて道筋が見えない。電車が来る。都営新宿線の車両、しかも四両編成だ。そのあと「最後の戦い」があって、女性にかばってもらった気がする。

 

横丁を歩いている。なぜか猛烈な勢いでとびあがり、高層ビルの上から街を一望する。感覚的には千メートルくらいか。正面遠くに高層ビルが見える。あれはワシントンホテルだ。

映画「いつだってやめられる」

映画「いつだってやめられる」を見た。

映画『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』公式サイト

脅されて脱法ドラッグを製造し捕まっていた「研究者ギャング」たちが、今度は警察のために脱法ドラッグの摘発に協力。前科抹消、キレイな身になるために奮闘するのだけど……。という話。

 

ギャングと言っても彼らは科学者で、しかもそれぞれなかなかにマイナーな分野の第一人者。私のお気に入りは「解釈論的記号学者」と「ラテン碑銘学者」。あの雰囲気どこから出せるんだ。

 

犯人を車で追いかけるさなか、運転手のラテン碑銘学者が遺跡を破壊してしまって発狂。「うわああああああ」「大丈夫、あれはオリジナルではない」「オリジナルだっ!」みたいなやりとりが最高に笑った。

 

まあ、世の中の動きに翻弄される科学者というのは、日本でもとても現実的なテーマなのだけど、そこに夫婦愛をぶちこみ、さらに笑いにしてしまうセンスが私は好き。

 

ろくでなしの夫がいて、妻と破局寸前なのだけど、最後の最後で夫の一途さを信じる妻の懐の深さ。これは日本とは違う感性だな、イタリアらしいな、と勝手に思った。

 

精神病院の閉鎖法案を背景にした「人生ここにあり」という映画もそうだけど、社会的な話題を笑いに変える力。精神病患者をおとしめることなく笑いを生み出す。……いや、結構自虐的なネタはさんでた気がする(笑)

 

印象に残った単語。

basta!(もうたくさん!)

cazzo!(くそ! (使っちゃだめ))

graffio(かすり傷)

 

この言葉が出てくる場面笑ったー。

 

見たい映画

見たい映画

 

昨日映画館へ行こうと思って調べた。

直近でこんなにある。

 

今日の夢

 小学校にいる。私は病人の学級にいて、ベッドに寝ている。医者と研修医の女の子がなにかを楽しそうに話ながら去ってゆく。しばらくして、わたしは起き上がり、すぐとなりの、以前にいたふつうの学級を訪れる。ふつうの学級では書道をやっていて、好きな字を書いて、他人(他学級も含め)とかぶったら負けというゲームをやっている。Nくんは「馬」という字を書いた。

 

 結果発表、「馬」はかぶっていた。そこでNくんは紙を裏返し、「これは左馬だ」と言い張った。わたしがこっそり「名前も裏返しになってしまったね」と指摘すると、まわりに聞こえてしまいクラス中が大笑いする。わたしはNくんになじられた。聞くところによると、研修医の女の子は「全裸」と書いて見事だれともかぶらなかったらしい。ふたたびクラス中が大笑いに包まれた。

 

 放課後のホームルーム。Iくんと話す。「看護師は注射時に消毒をしなかった」というようなことを言い、わたしが「それはあり得ない、あればとんでもないことだ」と言う。病人の教室にいたわたしには分かると

 

 もとの教室に戻ろうと思い、廊下に出る。ところが病人の教室は「障害者の教室」になっていた。そこにはかつてアルバイト先でお世話になったTさんが、(教師ではなく)アドバイザーとして英語を教えている。Tさんはおばあさん、背丈は低く、いかにも昔の日本人という体型のお年寄りだが、見た目に反してエネルギッシュに動く人である。わたしは「お久しぶりです」と言いたくなったが、ここで言うべきではないと思い、初対面のふりをした。

 

 わたしは自分の席を探すのだけど、わたしの名前が書かれた名札の席に他人が座っている。もう一度よく見ると、机の名札には他人の名前が書いてあった。ようやくわたしの席を見つけて座ると、隣の女の子がこちらを怪訝そうな顔をしてこう聞いてきた。

 

 「あなた、ふつう学級の人よね」

 わたしは、

 「いや、まあ、はは」

 

 と答えた。

 Tさん、いや、T先生はこちらを見逃さなかった。「おしゃべりなあなたに問題だよ!」と、黒板を指差した。わたしは自信満々に答えた。

 

 「SAXとFOXの違いでありますが、SとF、AとOが違うのであります。ではなぜXを同じうしているのかと申しますと、これは数学における変数でありまして、ここに数値を入れるわけであります。つぎにSとFの違いでありますが……」

「もういいッ」

 

 わたしの出番は終わった。

 

 さらに昔のアルバイトの先輩Nさんがやってきた。Nさんは、すらりとした美人という感じだったはずなのだが、なぜか″ギャル″風の出で立ちをしている。あわいピンク色のセーターに、眉の上がキラキラしているのが目立つ。

 

 わたしが居場所でない場所にいるのに驚いたようだった。わたしは病人であって障害者ではないからだ。

 「なにしてるの?」と言われたが、「勉強だよ」と答えた。

 

 続いて女の人がやってきて、教壇のTさんになにかをひそひそと話している。そのあと黒板に一枚の紙を張って去っていった。

 

 どうやら担任であったはずの先生が急遽お休みされたか辞められたという話らしい。女の人が張っていった″わら半紙″には、印刷された罫線に鉛筆で詳細が書かれていた。

 

 その原因は病気で、めまい、高熱などの症状がびっしり書いてある。スイカを食べると決まって吐血する、というのだけ印象に残っている。先生はさぞ辛かろう、と思ったところで目が覚めた。