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もの知らず日記

積み重なる駄文、天にブーメラン

今日の夢

偏執記

 いろいろ書きたいことはあるけど、どれも愚痴のようで、しかも自分という人間に関する情報をぼやかして書くとひどくあいまいな話になってしまうから、書きようがないなと思っていた。けれどこれは日記、もともと自分向けに書いて、自分でブーメランを投げて、あとあとになって「はははバカだなあ」と自分を笑ったりするために書いたのだということを思い出した。というわけで、より日記的なほうへちょっと方向転換。気持ち的な問題だけど。

今日の夢

 知人から知らせを受ける。そこ(どこ?)に行けば全てが分かると言う。気がつくと大工場の入り口のような場所に居る。入り口は噴水を中心にロータリーになっていて、入り口正面のところに案内図がある。案内図を前に、横にいる相棒らしき男が「ここだな」と言う。言われるがままに通路を進む(詳細失念)。

 何者からか追い立てられる。相手は車に乗っており、自分もあわてて車に乗る。知人はスポーツカー(青色のインプレッサ)、自分はオリーブ色のハイエースのような車。くぼんだり出っ張ったりしている道を走り抜け、工場の建物の下をくぐってゆく。ものすごい速度で通り抜けるが、天井の低い部分があり、ハイエース(?)が大破。やむなく下車する。すると追っ手が消えていて、インプレッサも止まっている。(下車後に何らかのやりとりがあった。失念)。

 インプレッサから、二足歩行ロボット(キューブ状の胴体に手足がある)が出てくる。ロボットは右足を損傷しており、骨折した人のような奇妙な動きでこちらに来る。と、黒い部品を失われた右足に装着する。するとロボットの脚部は発熱し、やがて本体も自壊してしまう。そこで夢のなかにいる時分は瞬時に気がついた。このロボットは自分がおとりになったつもりなのではないか、そうでないにしても、とにかく、なにか自分のために自壊したのだと。自分はロボットに感謝をしながら、歩いて工場を後にした。