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もの知らず日記

積み重なる駄文、天にブーメラン

今日の夢

2016年11月5日(土)

すっかりおざなりになっていたけど、うろ覚えが多く、まとめるほどの夢が少ないため。

小児科医

 雨のアパート。建物や木々を見下ろす。白く塗られた鉄階段を上り、真新しい建物に入る。

 建物のなかには灰色のじゅうたん、胸ほどの高さのある転落防止用のガラス壁(なぜか頻出ではある)。コンサートホールのロビーか、と思った。いつの間にか行列に並んでおり、その先には検閲所がある。自分の番が来ると、金属探知機をくぐってボディチェックを受ける。

 なぜか聴診器を手にしている。自分は医者であるらしい。子どもがやってくる。聴診器を当てる。何も聞こえない。注射をし、採血をする。これも医者の仕事か、と青ざめながらやる。うまくいった。そして次はワクチンの注射、空気が入りそうになり、ゾッとする。しかしうまく行ったようだ。

命を懸けたゲーム

 家に閉じ込められている。突然あたりが暗闇に包まれ、家全体が鳴り響き、邪悪な声が喋る。「謎を解かねばお前はここで死ぬ」。問い返す間もなく、ガスコンロが異常な火力を見せ、あたりが燃え始める。

 わたしと誰か(不明)は暗闇の階段を駆け上がり、2階の様子を見る。左右の部屋を覗いている間にも首を落とされるのではないかと肝を冷やす。1回へ降り、”誰か”は濃度の高い水溶き片栗粉(もちろん現実とは異なる)をかけて火を消そうとしている。わたしは「それじゃあだめだ」と言い、消火できる道具がないかを探し回る。いつの間にかリビングに男が居り、脱出法についての問答(詳細失念)。わたしは菓子を入れる缶を持ち出し、それでフタをしようと試みるが、どうなったかは分からない。

 地図を見る。まるで黒板のような色彩の地図。それは上下に二分割されていて、上段は現実の街一帯の地図(現実の街だと”夢のわたし”は思っているが、実際にこれも違う)、下段は仮想の(この世界の)地図。等高線から水流や風の流れを考える。分からない。

 外に出て探索する。家屋と垣根に挟まれた狭い路地。ガラガラと音を立てるコインランドリーの引き戸を横切ると、左側にさらに狭い通路がある。進むとアパートが見え、さらに左に折り返すと見たこともない建物がある(詳細失念)。地図が現れ、自分が今歩いた道が表示される。左へ2回曲がったので180度曲がったことになる。ところがコインランドリー横の細い通路は地図上には無い。中学時代の同級生の少年(夢の中では、ある人物がさもいままで一緒に居たかのようにして突然現れることがよくある)が「なるほど……」と独り言。

 家に戻ると、火は鎮まり、善良な火に戻っていた。鍋を作り、皆で食べた。

バスの運転手

 バスの運転台にいる。前方には3つの車線があり、1つは大きく右に曲がってより大きな車道に合流するもの、残り2つはそれぞれさらにきつく曲がってどこかへ行く細い車道。意気揚々にバスを発進させ、大きな車道に合流する。ウィンカーをつけ、左折する。指示によれば、左折した先でさらに左折とのこと。信号を待ち、コースを頭に描く。

 信号が変わり、バスを発進させる。そしてさらに左折する。と、目の前には商店街が見えている。「大丈夫なのだろうか」と思いながらも、バスは商店街につっこんでゆく。