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もの知らず日記

積み重なる駄文、天にブーメラン

今日の夢

 失念につき途中からメモ。

 父の運転で幹線道路を走っている。時間帯は夜。なにかの打ち上げで、食事に行こうという話をしている。

 建物に着く。平べったい箱のような、2階建ての建物。脇にある通路から2階へ上る(手すりは白色、じゅうたんは灰色だった)と、事務所がある。食事処のはずなのにおかしいと思っていると、チンピラ風の男が2名現れる。対応した男は静電気を帯びたような金髪で、肌の色も浅黒い。ブロンド色の光沢あるシャツを1枚だけ着ている。と、父親がなんらかの個人情報つきの誓約書を書いてしまい、金を払わないとこれは破棄できないという。父、怒号を挙げ「こんなものは無効だ」と立ち去る。

 建物の外。父らは車に乗り込んでいるが、自分は建物の前に居る。ほぼスキンヘッドの中年男性が出てくる。話を聞くと、先の事務所の代表らしい。彼は芸大を出て画家となることを志していたが、思うように生計が立たず、”このようなこと”を始めたのだという。僕は「海外に渡ればいい、この国で芸術家というのは職業人のこと、あとのほとんどは非社会人としての扱いしか受けない。ある芸術家は、日本ではまったく不遇だったが、ハワイに渡るとたちまち評判を得て、帰国するとハワイでの名声によってたちまち日本でも活躍するようになった、というケースもある」などと謎の慰めを始める。男はしみじみとした表情でうなずく。先のチンピラ風の男が走って出てくる。逃げ込むように車に乗り込み「車を出してくれ!」と叫ぶ。中年男、チンピラ男をいさめようとするが止まらず。車を出す。後ろに彼らを見る。