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もの知らず日記

積み重なる駄文、天にブーメラン

ある雑誌を読み思う

空想

「女性は男の人のちょっとした配慮がありがたいんです。夜だけ燃えて朝になったらシラッとしてたら、昨日のはなんだったのって思うんです。だから、朝になって朝食とかをつくってくれたらとてもうれしい。ピザトーストに、挽きたてのコーヒーとかでいいんです。豪華なフレンチとか、イタリアンなんて望んでいません」

”ピザ”トースト!

”挽きたて”のコーヒー!


<<かしこまり!>>


ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ!!

まっててね、

ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ!!

君のために、

ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ!!

最高の、一杯を!!

ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ!!
ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ!!


<<おまたせ!!>>


男が汗水を流し終えた頃、

女は何ごともなかったかのように言い放った。

「わたし、帰るね」