もの知らず日記

積み重なる駄文、天にブーメラン

オンラインゲームで知らない人と協力する難しさ

最近、ゲームで他人との協力関係を築く楽しさや難しさを感じています。言葉を介さないプレイのみによる信頼関係が成り立ったときの楽しさは大きいし、それが成り立たないとガッカリもします。そもそもあんたは弱小プレイヤー、そんなにマジメ腐って考えても…

本が好き

「本が好き」という書評コミュニティに登録してみました。読書関係のこういったサービスでは「ブクログ」にも登録していましたが、ブクログはどちらかというと短く分かりやすい感想が多く、読んだ感想をしっかり書いておきたかった自分にはちょっと場違いな…

今日の夢

2016年10月9日(日) うろ覚え 再会 自宅にある自分の部屋と認識している(実際とはまったく違う)。曇り空の明かりが入り込む薄暗い部屋。部屋に入って右側の奥にベッドがあり、左側にクローゼット、右側手前(入り口からは死角になる)に本棚がある。友だ…

健康食品のCM

健康食品のCMはツッコミどころが多いと思う。「個人の感想です」とか「いまなら半額です」とか「30分間だけオペレーターを増員してお待ちしております」とか、「掃除機をお買い上げの方に、いまなら膝サポーターがついてきます」とか、気になるポイントがい…

いきなり顔を表示して恐がらせる手法

久しぶりに、いきなり顔が現れるというドッキリを見た。話題になっている宣伝のアレである。 内容としては、物語で引き込んでおいて、最後の最後で効果音(たいてい大音量だ)とともに顔がワッと現れるというもの。てっとり早くドッキリさせる方法としてはす…

必笑小咄のテクニック

小咄の分析に隠された社会への警鐘――笑えるのにハッとさせられる本 米原万里さんの書評を読むと、こういう読み方がしたいなと思わずにはいられません。小説から政治的なノンフィクションまで、ジャンルを問わずこんなに本を楽しんでいる人がおられたとは。楽…

とって

家族には「とって」と言えば済む友人なら「ちょっとしょうゆとって」と言えば済むあの人には「上半身を右に65度転回し、4本の柱に支えられた茶色い台の上にある白い円盤形の陶器の右隣にある黒色の液体が入ったガラス製の容器を把持し、そこから上半身を戻し…

読書の時間

小学校のころに、読書の時間というのがあった。読書の成果を記録する紙が配られ、そこに本のタイトルやページ数を書きこんでゆく。読書ページ数は張り出されるかなにかで公表され、多くのページ数を読むと先生に褒めてもらえた。いま思えば、学校は「本を読…

三尺三寸箸

三尺三寸箸の話が思い浮かんだ。柄の長いスプーンの話ととしても知られている。 天国と地獄というものは、どちらも似ている。どちらにもごちそうがあって、それを取り囲む人びとがいる。そして、どちらも三尺三寸、1メートルを超える長い箸をもってごちそう…

読書嫌いに薦めたい本

読書嫌い プレゼントしたい本――わたしと同じ読書嫌いの人にプレゼントするとしたらどんな本だろうか、と考えたことがある。「わたしと同じ読書嫌い」というのは、「趣味は読書です」と言われたときに、どこかで劣等感というか嫉妬心というか、後ろめたいもの…

さ入れ言葉

「では、読ませて頂きます」「おい、その日本語は違うんじゃないか」「読まさせて頂きます」「そうじゃない」「読まささささささささささささせて頂きます」

答弁

日本語を世界共通語にするための第一段階としましてですね、海外の方々のほうから日本語は分かりにくいというご意見も頂いておりまして、文法上の問題もあるわけでございますが、まずは、第一段階としてですね、協議会の方でも討議を重ねまして、すべての漢…

今日の夢

2016年9月9日 脱出ゲーム 地下壕――あたりを選ぶ レンガ造りの暗い部屋。カタコンベ(地下墓地)や大きな防空壕を思わせる。ワイヤーが何本かあり、滑車がついてぶら下がれるようになっている(公園にたまにあるが、ターザンロープというらしい)。ワイヤーの…

今日の夢

2016年9月8日 観劇1 劇を見ている。後ろの座席には小学校時代の同級生で自由奔放なI君(少々その度が過ぎるが)が居り、上演中にもかかわらず歌を歌っている。すると突然、舞台上でニコニコしていた市村正親氏が客席にやってきて、舞台中にとどろくような大…

今日の夢

2016年9月6日 デパート (よく覚えていない)デパートで買い物をしているらしい。家族に何らかの食品をすすめ、わたしは一人で行動する。階段を上がり、スポーツ用品のフロアに出る。全体的に黄色い壁で覆われている。フロアの中心には大階段があり、1階のな…

ひとりぼっち

真っ白いけむりを吐きながら みんなが「寒い」と言っている みんなが寒そうにしているから ぼくも寒いふりをして みんなと寒さを分かち合うんだ

「厭書家(えんしょか)」

「厭書家(えんしょか)」という言葉を目にして、「おっ、仲間か」と勝手に思ったのだけど、まったく違った。この「厭書家」というのは、本を愛しているからこそ、すべての本を読むことのできない自分の非力さを嘆いて言っているらしい。だから本棚にある「…

「妻」で終わる言葉

「妻」で終わる言葉 気になった言葉を抜粋してみました。家族や結婚の制度を反映していて面白いです。 「妻」で終わる言葉 あい‐さい【愛妻】 あと‐め【後▽妻】 いちや‐づま【一夜妻】 うわ‐なり〔うは‐〕【後=妻】 うわなりうち【後妻打ち】 おく‐づま【奥…

謙遜

「ああ、どうも。愚妻がいつもお世話に……」「愚かとはどういうことよっ!」「愚息がいつもお世話に……」「パパ、僕は愚かじゃないよ!」「世界一の美女をご紹介します、妻です」「(あなた、わたしもう75よ……)」

今日の夢

A 自宅のベランダ 自宅のマンションと認識しているが、実際よりも横に広い建物。家出しようと考え、ベランダに出る。小雨が降りしきるなか、ベランダの手すりを越えて格子状になった部分につかまりながら下の階に飛び込む。1階まで来ると、その下は畑になっ…

墓場のような図書館

どうも近所の図書館が勉強をする人ばかりで面白くない。勉強が悪いというのではなくて、空間として面白くない。これでは図書館を訪れる子どもたちも、本に対して嫌なイメージを抱いてしまうのではなかろうか、と思います。新しい図書館をつくるなら、その点…

奥義伝授

ある武術道場で、今まさに奥義の伝授が行なわれていた。「師匠、いかがでしょうか」「よろしい。では、これは何の構えだと思いますか?」「はい師匠、水をのむ鶴の構え……でしょうか」師匠は首を振り、真顔で言った。「”立ち小便”をする犬ですよ」

マーフィーの一日

「レジに並んだら、急に列が遅くなりやがって」「そんな日もあるわよ」「しかも電車に乗ったら、俺の立ってる前の席だけ空かないんだ」「そんな日もあるわよ」「おまけに帰ってきたら、見たい番組が特番で潰されてるじゃないか」「そんな日もあるわよ」「”そ…

ミルクティー

カフェでロイヤルミルクティーを頼んだところ、かなり薄いほとんど牛乳のようなものが出てきた。 理性的な自分が言った。 「作り直してもらおうよ、これは失敗したやつだよ」 紳士的な自分がつぶやいた。 「牛乳で薄まったロイヤルミルクティーも美味しいよ…

今日の夢

2016年8月22日 車を運転する どこかの街道を車で走っている。商店街があり、街路樹が植わっている。ショッピングセンターの駐車場入り口を通り過ぎて右折すると、幅の広いバイパス道路に出る。高速道路のような作りになっていて、開放感がある。天気は晴れ、…

忙しい人

「あー忙しい忙しい!」「あの」「あー忙しい忙しい!」「ちょっと」「あー忙しい忙しい!」「コンセント抜けてます」「いま忙しいの!」

”希少であること”と”量的に少ない”こと

あるそば屋で、「そばの実から、3割しかとれない一番粉を使用しております」というようなチラシを見かけた。ところがこれ、意地の悪い見方をすれば、殻が一番貴重だということになってしまうのではないだろうか。「そばの実から、1割しかとれない殻を使用し…

技術革新とスポーツ

いつものように、自分の気になっていることを記録してみる。意見というよりも公開独り言である。 技術革新が競技に与える影響について、すこし気になっていた。そのきっかけは卓球で使用される補助剤の問題だ。補助剤を使ってラバー(ゴム)の反発力を高めれ…

新書メーカー

新書メーカーが面白いので、ときどき遊んでいます。ありそうでありえない、そして中身まで想像できるのが、よい「エア新書」というもの……。 誰にも負けない交渉術 先手を取りすぎ。 困ったときのコメント術 そして困るのは視聴者。 いつの間にか消えた店 い…

ある中年

舞い踊る肢体 「おんな」というものが 目の前に突如現れる海だうろたえた男は叫んだ 「まじめに脱げ!」