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もの知らず日記

積み重なる駄文、天にブーメラン

ことば

他人を思いやる自己中心的な人

自己中心的と言うと、何よりもまず自分のことを優先する人というイメージが強いけれども、他人を思いやる自己中と言うのも居て、こちらのほうが悲劇ではないかと思う。というのも、彼は彼なりに他人を思いやっているのに、それがまったく相手に届かないのだ…

「妻」で終わる言葉

「妻」で終わる言葉 気になった言葉を抜粋してみました。家族や結婚の制度を反映していて面白いです。 「妻」で終わる言葉 あい‐さい【愛妻】 あと‐め【後▽妻】 いちや‐づま【一夜妻】 うわ‐なり〔うは‐〕【後=妻】 うわなりうち【後妻打ち】 おく‐づま【奥…

「コミュ障」

レストランで、他人の座席につまづいた人がいた。その人は謝りもせず、何ごともなかったかのように席へ戻っていった。それを見てわたしの頭のなかに浮かんだのは、「コミュ障」という言葉だった。 「コミュ障」をコミュニケーションの障害だとするなら、この…

「孤」

「孤」について調べてみた。知らなかった語彙、意味を間違えて理解していた語彙、興味のある語彙を載せる。 孤陋(ころう) 世間から孤立していて,視野が狭いこと。 「独学-といへど/胆大小心録」 孤老(ころう) 一人暮らしの老人。孤独な老人。 孤尊(…

「~筆」

「~筆」について調べてみた。知らなかった語彙、意味を間違えて理解していた語彙、興味のある語彙を載せる。書道の用語が多いのでこれは省略。 五筆(ごひつ) 両手・両足および口に筆をくわえて文字を書くこと。弘法大師が始めたという。 酔筆(すいひつ)…

お山の大将

よく「お山の大将」という。自分の立場にあぐらをかき、ちっぽけな山の上で偉そうに居座っている人物などに使う。 けど、ボス猿というのは「お山の大将」ではないと思う。ボス猿は自力でその座を勝ち取り、サル社会のなかで役割を果たしているからだ。あぐら…

「喋」

「喋」について調べてみた。知らなかった語彙、意味を間違えて理解していた語彙、興味のある語彙を載せる。 喋喋(ちょうちょう) しきりにしゃべる・こと(さま)。 「我々が-すべき問題ではない」 「君は-と弁じるけれども/当世書生気質 逍遥」 喋喋し…

「道」

「道」について調べてみた。知らなかった語彙、意味を間違えていた語彙、かつ興味のあった語彙を載せる。 蛇道……死後,蛇身に生まれかわるという世界。 「汝が-を遁れしめん/今昔 4」 筵道……貴人が歩む通路に敷くむしろ。